2011年11月26日
約250名の料理学校の先生方へ旬のカリフォルニアざくろを紹介

東日本料理学校協会服部幸應会長 東日本料理学校協会(会長 服部幸應 加盟校約200校)が主催する料理学校の先生を対象とする秋のセミナー時に、旬を迎えたカリフォルニアざくろを紹介する機会を頂きました。会場にいらした約250名の先生方へカリフォルニアざくろについて紹介いたしました。

服部幸應先生 服部栄養専門学校にて
米国大使館農産物貿易事務所シュニッツラー所長 カリフォルニアざくろ東京広報事務局スタッフ
(写真左) 米国大使館・農産物貿易事務所 シュニッツラー所長のご挨拶
(写真右) カリフォルニアざくろ東京広報事務局スタッフによるプレゼンテーション
セミナー会場 シュニッツラー氏他
(写真左) セミナー会場には約250名の料理学校の先生方が参加
(写真右) 東日本料理学校協会・事務局長 新居先生、シュニッツラー氏とともに

2011年10月28日 カリフォルニアざくろの
2011年度の収穫情報を発表しました

2011年産は、大きめなサイズ、酸味と甘みのバランスも良好
美しい深紅色の実が特徴

米国ざくろ協会[米国カリフォルニア州発]は、2011年のカリフォルニアざくろの収穫シーズンを迎え、収穫情報を発表しました。今年のカリフォルニア州中央部は、秋の中盤に暖かい日が続く一方、夜の冷え込みといった気候が、今年も良い出来栄えに恵まれました。2011年産はより大きいざくろが実り、また酸味と甘みのバランスにもすぐれ、外観も格別な濃い赤色に仕上がりました。カリフォルニアざくろでも代表的な品種であるワンダフル種の収穫は、10月中旬から開始されています。日本へは11月の上旬〜1月の間頃、百貨店やスーパーに並びます。

米国ざくろ協会の代表、トム・チェランセンは、「日本市場は、今年も私たちにとって、大変重要なマーケットとして位置づけております。特に2010年〜2011年にかけて、ザクロの素材を使った新商品が続々とリリースされていることを大変嬉しく思っております。また、是非フレッシュフルーツとしてカリフォルニアざくろの中でも代表的な品種であるワンダフル種をこの旬の時期にお試しいただければ嬉しいです。ワンダフル種は、外観の美しさや、美味しさ、またビタミン、繊維質、抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富に含まれるヘルシーな果物として、世界中で人気があります。 カリフォルニアざくろの旬な時期であり、ワンダフル種が出始める11月は、カリフォルニアざくろ“ワンダフル月間―11月”と呼んでおります。是非、この旬の時期にお楽しいただければ幸いです」とコメントしました。


2010年11月1日 カリフォルニアざくろ
"ワンダフル月間-11月"がやってきました

11月は、ワンダフル品種の"旬"の時期と言われており、米国は11月に"National Pomegranate Day"を制定しています。日本でも、2008年より米国大使館よりワンダフル種のまさに旬である11月を"ワンダフル月間-11月"と正式に認定を受けました。11月から12月にかけて、カリフォルニアざくろの中でも代表的な品種である深紅の上品で美しいワンダフル種が店頭に並びます。カリフォルニアざくろは、美しい外観とともに、おいしく健康的なフルーツとして知られ、米国ではファッショナブルなフルーツとして、カリフォルニアざくろの果汁を使ったカクテル「カリフォルニアざくろマティーニ」は、アカデミー賞やエミー賞受賞パーティーでのオフィシャルカクテルに選ばれたこともあります。また、ディスプレイとしても映画やテレビにしばしば登場します。

是非、"ワンダフル月間-11月"に美味しい"旬"のくだもの、カリフォルニアざくろをお楽しみください。

カリフォルニアざくろ ざくろの栄養素について
カリフォルニアざくろの果汁には抗酸化作用が特に強いといわれている3種類ものポリフェノールが含まれています(緑茶の6倍、赤ワインの1.2倍、ブルーベリージュースの1.4倍、クランベリージュースの3.4倍)。また、ビタミンC、ビタミンK、カリウム、繊維質も豊富に含まれています。

カリフォルニアざくろ ワンダフル種

2010年10月25日 手のひらサイズの新リーフレットが完成しました!

カリフォルニアざくろをお取り扱いの輸入商社・百貨店・販売店の皆様へ リーフレット 手のひらサイズの新しいリーフレット(8cm x8cm)が完成しました。詳しくはこちらのPDFファイルをご参照ください。カリフォルニアざくろを販売する際に是非お役立てください。実際のリーフレットが必要な場合は、カリフォルニアざくろ東京PR事務局までEメールにてご連絡ください。
■Eメール: info@pomegranates.jp  


2010年10月16日 カリフォルニアざくろのシーズンがやってきました

myfood.jp アメリカの農産物・食材と食文化に関する情報を提供するサイトmyfood.jp でレシピが紹介されました。
■URL:http://www.myfood.jp/us_recipe/pick/pomegranate.html  


2010年9月25日 ジャスコ品川シーサイド店で
シュワルツェネッガー知事がカリフォルニアざくろをPR

シュワルツェネッガー知事 9月14日〜17日の4日間、ジャスコ品川シーサイド店で開催された「カリフォルニアフェア」を訪問したカリフォルニア州のシュワルツェネッガー知事。入荷したばかりの新鮮なカリフォルニアざくろを沢山PRしていただきました。
写真提供:Buy California Marketing協会  


2009年11月25日 2009年度のプレスキット(英語版)が完成しました

ざくろ

カリフォルニアざくろの新しいプレスキット(2009年版、英語)が出来上がりました。


プレスキット プレスキット プレスキット プレスキット プレスキット

2009年 秋・冬 ざくろのすばらしい世界へ

●ざくろによる祝福
何世紀にもわたり、ざくろは多種多様な文化の中で、特別な機会や祝日などのお祝い事に用いられてきました。例えば、いくつかの文化圏においては、結婚式の伝統として欠かせないフルーツとされています。

ペルシャの結婚式では、幸福な将来を約束するシンボルとして、ざくろのバスケットを儀式で使う布の上に置いたりします。トルコでは、結婚式の後に花嫁が大地に向けてざくろを投げます。割れた種衣(Aril)の数が、将来の授かる子供の数と信じられています。 クレタ島では、花嫁が新居に入るときに、まず最初に花婿が花嫁にざくろを手渡すそうです。

米国では、ざくろが秋から冬にかけてのホリデイ・シーズンに現れます。

●11月 米国のナショナル・ポムグラネット・マンス、日本でも11月は、カリフォルニアざくろ“ワンダフル月間―11月”
米国では、ざくろがお店にたくさん並び始める11月に入ると、ざくろへの注目が最高潮に達します。 ナショナル・ポムグラネット・マンス(11月)がくると、米国では、感謝祭から新年までの“お祝いのフルーツとして活躍するざくろの利用”を思い出します。

米国の“National Day of Pomegranate”(11月)にちなんで日本においても、カリフォルニアざくろの本格シーズンとなる11月をカリフォルニアざくろ“ワンダフル月間” と制定されています。11月は、カリフォルニアざくろの品種の中でも最も美しい外観で知られる“ワンダフル種”が日本市場に到着します。カリフォルニアざくろは、その美しい外観からフルーツの宝石とも言われています。3種類ものポリフェノール、ビタミンC、ビタミンK、カリウム、繊維質などが豊富に含まれており、健康面でも、非常に評価の高いフルーツです。また、ホリデイ・シーズンのデコレーションとして美しい飾り付けなどにも利用でき、多岐に渡り楽しむことができる魅力溢れるフルーツです。その魅力から、欧米諸国では、健康やファッション志向の高い人から親しまれている人気のフルーツです。

●感謝祭
ざくろは、秋の恩恵を祝う休日である感謝祭でも、今では欠かすことのできないフルーツとなってきました。ざくろの深紅色は、感謝祭のテーブルの中心となります。フレッシュなざくろジュースとざくろの粒は、お祝いのご馳走に加えて、おいしさとヘルシーさをもたらします。

●クリスマス
クリスマスは、聖母マリアのイエスキリストの誕生を祝うキリスト教の休日です。昔、ざくろは“キリストの復活”、“豊さ”、“希望”、“聖母マリアの純白”のシンボルとして、キリスト教の芸術に表現されています。

聖母マリアは、キリストの御託身が人類の多くの利益となっている様に、多くの種子をもつざくろの木にたとえられます。新鮮なざくろの深紅色は休日を祝う花飾りであり、その中心的な役割を絵画的演出で表現してくれます。ルビーレッドの種皮も休日の前菜とデザートにみごとな色彩を添えてくれることでしょう。

●大晦日
ギリシャでは、大晦日の伝統として、幸運と来年もひき続き豊かな年であることを願い、家の入口で銀箔で包まれたざくろをたたきつけるそうです。

●ホリデイ・シーズンの楽しみ方
実際のレシピ以外でも、簡単に楽しむことができます(種も食べられます)。

  • お気に入りのワインへ浮かせて……
    ワインに浮かせて

  • 朝食のシリアルやヨーグルトと一緒に……
    シリアルと一緒に ヨーグルトと一緒に

  • グリーンサラダに混ぜて……
    グリーンサラダに混ぜて

  • チーズケーキのトッピングとして……
    チーズケーキのトッピング

  • ホリデイ・デコレーションとして……
    ホリデイ・デコレーション

2008年9月24日 カリフォルニアざくろ メディア試食会を開催

去る9月24日、東京・銀座「ミラヴィル インパクト」にて「カリフォルニアざくろ メディア試食会」が行われました。今回の試食会では、昨年、マロニエゲートにオープンした「ミラヴィル インパクト」の都志見セイジシェフがカリフォルニアざくろデザートコースをプロデュースし、カリフォルニアざくろの素材の味を生かしたメニューが提案されました。都志見シェフは、「ミシュラン2008東京」で1ツ星を獲得し、今最も注目されているシェフの一人です。また、当日は、米国ざくろ協会よりディレクター、トム・カール・チェランセン氏が来日し、カリフォルニアざくろの楽しみ方、栄養面(ポリフェノールやカリウムなどを豊富に含む)、デコレーションアイデアなど、新しい提案とともに米国最新ざくろ事情などをいち早くお伝えしました。日本ではあまり知られていない、カリフォルニアざくろを使った料理やデザート、ドリンクとしての楽しみ方や真っ赤な可愛らしいデコレーションとしてのアイデア、健康に役立つ成分などをお伝えすることができ、試食会は大盛況のうちに幕を閉じました。

都志見セイジシェフ ざくろドリンク ざくろデザート

2008年9月24日 カリフォルニアざくろ“ワンダフル月間”を11月に制定

このたび、カリフォルニアざくろ東京広報事務局は、米国の“National Day of Pomegranate”(11月)にちなんで日本においても、カリフォルニアざくろ本格シーズンを迎える11月をカリフォルニアざくろ“ワンダフル月間”とし、国内における啓蒙・普及活動を行う運びとなりました。11月は、カリフォルニアざくろの品種の中でも最も美しい外観で知られる“ワンダフル種”が日本市場に到着します。

カリフォルニアざくろは、まだ、日本ではあまりなじみのないフルーツですが、その美しい外観からフルーツの宝石とも言われています。3種類ものポリフェノール、ビタミンC、ビタミンK、カリウム、繊維質などが豊富に含まれており、健康面でも、非常に有益なフルーツです。また、ホリデーシーズンのデコレーションとして美しい飾り付けなどにも利用でき、多岐に渡り楽しむことができる魅力溢れるフルーツです。その魅力から、欧米諸国では、健康志向の高い人やファッショナブルな意識の高い人から親しまれている人気のフルーツです。

カリフォルニアざくろ“ワンダフル種”が市場にでまわりはじめる11月に、日本の消費者の皆様へカリフォルニアざくろを楽しんで頂くために、カリフォルニアざくろ東京広報事務局では、今後、様々な普及活動や楽しみ方を提案してゆきます。


2008年9月24日 カリフォルニアざくろ収穫情報 2008年
日本への出荷量は、前年に対し約67%の増加

米国ざくろ協会[米国カリフォルニア州発]は、2008年のカリフォルニアざくろのシーズンを迎え、収穫情報を発表しました。今年のカリフォルニア州中央部は、良い天候に恵まれ、ざくろの木には沢山の良質な実ができました。収穫は、現在も進行中で9月の下旬まで続きます。

今年のカリフォルニアざくろ(ワンダフル種)の海外への出荷量は伸びており、日本へは、100,000ケース*の出荷を予定しています。これは、昨年の60,000ケースを大きく上回り、約67%の増加となります。甘くて果汁たっぷりのカリフォルニアざくろ(ワンダフル種)は体にも良いという認識が、日本の消費者の間で徐々に広がりつつあることが推測されます。

日本への出荷は、ほとんどは船便で運ばれ、11月の上旬〜1月の間、市場に並びます。また、航空便で運ばれるものは、10月中旬に市場へ並ぶ予定です。

米国ざくろ協会の代表、トム・チェランセンは、「日本市場は、私たちにとって、大変重要なマーケットとして位置づけております。日本の消費者の皆様は、健康意識が非常に高く、常に健康バランスがとれる果物や野菜を求めています。カリフォルニアざくろは、美味しいだけではなく、とてもヘルシーです。ビタミン、繊維質、抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富に含まれており、フリーラジカルによるダメージから体を守ります。心臓病や癌などの主な要因は、フリーラジカルによる体へのダメージによると言われています。私達は、カリフォルニアの“ワンダフル”なざくろについて、もっと日本の消費者の皆様に知っていただくために活動しています。このフルーツは、様々なお料理にお使いいただけます。またお祝い事にも好まれ、デコレーションには、ルビー色の深紅がスペシャルな雰囲気を加えることとなるでしょう。ざくろの中には、ツルツルに輝く種がたくさん入っており、サラダやデザート、クッキーにもご使用いただけます」と言及しています。

カリフォルニアざくろとは:カリフォルニア州中央部にある、世界的に有名なフルーツの産地、サンホワキンバレーの太陽のもとで栽培され、その80%がワンダフル種です。その美しいルビー・レッドの外観からフルーツの宝石とも言われています。また、抗酸化作用があるポリフェノールをはじめ、ビタミンC、ビタミンK、カリウム、繊維質などを豊富に含んだ健康的なフルーツです。デコレーションとしても利用でき、多様に楽しむことができる、魅力溢れるフルーツです。また、種もそのまま食べることができます。日本では、11月〜1月頃に店頭に並びます。

* 1ケース=10キログラム


2007年11月14日 カリフォルニアざくろの収穫シーズンがスタート

カリフォルニアざくろ(ワンダフル種)が収穫シーズンを迎え、食べごろの季節がやってきました。おいしく、健康に良いカリフォルニアざくろが普段の料理にはもちろん、年末年始のパーティーやお祝いに、おいしさと華やぎを添えます。

カリフォルニアざくろは11月から1月頃までが収穫の最盛期です。他品種より甘みが強く、みずみずしいのが特徴で、そのままで、料理のトッピングとして、あるいは果汁を搾りジュースにして様々に楽しめます。装飾用にも人気が高く、深紅のざくろをフラワーアレンジメントや、クリスマスデコレーション、新年のお飾りなどにアレンジできます。

カリフォルニアざくろは栄養が豊富で、特に果汁にはポリフェノールが多く含まれています。ポリフェノールは、心臓病や癌を引き起こす主な原因と考えられているフリーラジカルのダメージから体を守るといわれています。また、ビタミンCや食物繊維、カリウム、鉄も多く含んでいます。赤い粒の中の種には食物繊維が多く、これまで食べられないと思われていた種まで楽しむことができます。そのままサラダやヨーグルト、デザートなどにパラパラとトッピングするのが、本場米国で最もポピュラーな食べ方です。

「今年のカリフォルニアは、晴天と乾燥した気候という、ざくろの栽培に絶好な天候に恵まれました。そのおかげで、甘さと酸味が程よい、おいしい、深紅の美しいざくろが収穫できました。フラワーアレンジメントやクリスマスリースなど装飾に最適な小ぶりのものから、非常に大きなものまで様々なサイズがあります。」と米国ざくろ協会のマネージャー、トム・カール・チェランセン氏は述べています。

ざくろ栽培には、日中と夜間の寒暖差があり、収穫時期には雨が少なく乾燥するカリフォルニアの気候は最適です。カリフォルニアのざくろ農園でひとつひとつ手で丁寧に摘み取られたざくろは最も熟して食べごろの状態で店頭に並べられます。どうぞお近くのお店で、カリフォルニアざくろを手にとってご覧ください。

カリフォルニアざくろは、おいしさ、外観の美しさ、健康面などから、米国をはじめ世界中で人気の高いくだものです。



2005年10月28日 「赤い抗酸化パワー」カリフォルニア産ざくろをまるごと楽しむレシピ

去る10月28日、講師に赤堀料理学園の赤堀博美副校長を招き、アメリカ農産物貿易事務所(ATO)内セミナールームにて、カリフォルニアざくろのレシピ試食会が行われました。当日はざくろ協会のトム・チェランツェン氏と最大手生産者ポム・ワンダフル社のゲルハード・レオドルテル氏も来日し、カリフォルニアざくろの魅力や市場について紹介しました。近年、ざくろに含まれる高い抗酸化力が注目を集めており、ヘルシーなフルーツとして医学的にも注目を集めています。

赤堀博美氏は、ざくろ入りシーフードマリネ、ざくろと五穀のライスサラダ、蒸し鶏のざくろソース、ざくろジャムのパウンドケーキ、ざくろクッキーの5品を実演。ざくろは種の中にも栄養が含まれていることを考慮し、食感が似ている素材を上手く組み合わせて種ごと食べられるレシピを提案しました。


<<終了しました>>
2005年10月17日 ざくろが当たる!ウェブプレゼント開催

目に美しく、甘酸っぱくて美味しい“秋の宝石”カリフォルニア産ざくろを、抽選でプレゼント!<応募〆切:11月末日>

たくさんのご応募ありがとうございました。 



2004年9月30日 ワンダフル種の収穫開始

カリフォルニアのざくろ農園では、9月末より主力品種「ワンダフル種」の収穫を開始しました。夏から秋にかけて、夜は涼しく、昼は暑く乾燥した日々が続いており、果物の成長に大変適した天候に恵まれています。他のカリフォルニア産フルーツと同様、例年よりも10日ほど早くざくろの収穫がはじまりました。今年度のざくろは色づきが良く、糖度が高いので食用に大変適しております。また10月から12月まで安定した供給が約束されています。

ざくろ協会会長のデイビッド・シモニアンは、「近年、ざくろ果汁に含まれる並外れた抗酸化力の高さが実証されています。心臓等の健康維持に役立つフルーツとして、ヘルシー志向の消費者にも、ご満足頂けることでしょう」と語っています。



2004年3月8-12日 ざくろ協会 FOODEX JAPAN 2004出展

去る2004年3月8-12日幕張メッセにて開催されたFOODEX JAPAN 2004のUS Pavillion内にざくろ協会がブースを出展。この機会にざくろ協会の代表者Tom Tjerandsen(トム・チェランツェン)、カリフォルニアざくろのパッカー、シモニアン・フルーツカンパニーからジェフ・シモニアン氏、及びカリフォルニアざくろのジュースメーカー、ポム・ワンダフルからゲルハード・レオドルテル氏が揃って来日し、100%のざくろジュースをサンプリング、大変好評でした。


2003年11月25日 カリフォルニアざくろ 日本向けに加工製品を展開

カリフォルニアざくろ協会は、従来のフレッシュに加え、果汁・コンセントレート等の加工製品の展開を始めます。この発表の為、去る11月18日(火)、ざくろ協会(Pomegranates Council) の代表者Tom Tjerandsenが来日し、東京の経団連会館にてセミナーを開催しました。 また11月19日〜21日にインテックス大阪にて開催されたFOODEX KANSAIに出展し、ざくろをアピールしました。


2003年9月25日 ワンダフル種ざくろの収穫開始

早生種のカリフォルニア産ざくろ、アーリー・フットヒル種とグラナダ種は既に小売店に出回っており、好調な売れ行きを見せているようです。

カリフォルニアでは、9月最終週から「アーリー・ワンダフル」の出荷を予定しております。10月第1週の終わり頃から、主力商品の「ワンダフル」種が旬を迎えますが、これまでにないほどの収穫が期待されており、年内を通じて、ニーズに対応できるだけの十分な供給が見込まれております。

ざくろ協会では、今年新しく日本語の消費者用レシピ・リーフレットを作成中です。従来と同じくA6サイズで、カリフォルニア産ざくろをより魅力的に紹介できる仕上がりになっております。


2003年 9月1日 カリフォルニア産ざくろの収穫が始まりました!

米国カリフォルニア、サン・ホアキン・バレーの南では、早生のざくろ、 アーリーフットヒルとグラナダの収穫を開始しました。 美しく色づいている上に糖度が非常に高く、大きさは早い収穫の段階ででミディアム・サイズ(1箱24〜36玉) となっています。早生種が終わりワンダフル種に移行する9月後半頃までに収穫高は順調に増え、 例年と変わらぬ出荷量が予想されています。

ざくろ協会では今シーズンも日本の消費者やトレードを対象に、 カリフォルニア産ざくろのプロモーション活動を予定しています。 日本の消費者の方にもっとカリフォルニア産ざくろのことを知っていただき、 また楽しんで味わっていただく為に、今年新しくざくろのレシピを掲載したリーフレット、 及びざくろ協会の日本語ウェブサイトを作成しています。ざくろの出荷時期に合わせて9月上旬には完成の見込みです。また昨年に引き続き、ざくろのTV番組視聴者プレゼント企画、業界紙での広告、インテックス大阪で予定されている「アメリカ食品展2003」(11月19日−21日)への出展など、様々な活動が予定されています。